攻略情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サークル | にゅう工房(ぬぷ竜との共作) |
| ジャンル | RPG(ツクール製、モンスター収集・育成+ターン制バトル) |
| 発売日 | 2023年9月1日(本体)/2025年11月2日に「完全版」へアップデート |
| 攻略時間の目安 | ノーマルモードで約7時間半(レビューより。やりこみ込みだとさらに長時間) |
| エンディング数 | 基本3種+隠し2種の計5種 |
| CG回収 | 有(Hシーン関連CG138枚+アニメーション約3000パターン) |
| 難易度 | ★★★☆☆〜★★★★☆(ノーマルはシビアとの評あり、必殺技無制限のイージーモードも搭載) |
| 攻略サイト数 | 3件(内容確認済み)+アクセス不可2件 |
RJ01082861「ヤリステメスブター ボクだけの謎ルール!女トレーナーに勝つとエッチあたりまえ 完全版」は、にゅう工房とぬぷ竜の共作による、ポケモン風の収集・育成要素を軸にしたターン制バトルRPGです。2023年9月1日に本体が発売され、DLC1(2023年12月)・DLC2(2024年11月)を経て、2025年11月2日にそれら2本のDLCを最初から導入済みにした「完全版」へアップデートされました。新規に別作品として登録されたわけではなく、同一のDLsite商品ページ(RJ01082861)が完全版仕様に更新された点は、この作品を語るうえで押さえておきたいポイントです。価格は5,280円で、DLsiteのタグには「男主人公」「青姦」「トランス暗示」「精神支配」「和姦」「処女」が並んでおり、女トレーナーたちを主人公が手玉に取っていくというコンセプトがタグの面からも読み取れます。
価格・購入時の注意点
本作は「本体(2023年9月)→DLC1(2023年12月)→DLC2(2024年11月)→完全版アップデート(2025年11月)」という段階を踏んで現在の形になっています。DLC1・DLC2はそれぞれRJ01129834・RJ01271741として単体販売もされていますが、完全版はこの2本を最初から導入済みにした状態です。すでに本体とDLCを個別に購入済みのユーザーが重複購入しないよう、DLsiteの購入画面で自分の所持状況を確認してから購入するのが安全です(重複購入時の返金対応等については確認できた情報なし)。
ヤリモン収集・育成システムのポイント
本作最大の特徴は、「ヤリモン」と呼ばれるモンスターの収集・育成要素です。無印版で151種だったヤリモンは、完全版では201種まで増加しています。プレイヤーは女トレーナーたちと戦いながらヤリモンを集め、育成してパーティを強化していく流れになります。登場するヒロインは合計67名にのぼり、Gamerchのwikiにはヒロインごとのレベル・出現場所・進行章が一覧化されており、収集要素を効率よく進めたい場合の道しるべになります。属性相性の概念もあり、闇雲に戦うよりも相性を意識したパーティ編成が攻略の近道になる設計です。ヤリモンが151種から201種に増えたことで、完全版では収集要素のボリュームが無印版よりも大きく増している点も、既プレイヤーが完全版へ移行する動機の一つになりそうです。
初心者向けポイント
初めてプレイする場合は、まずGamerchのヒロイン一覧(Lv・出現場所・進行章がまとまったもの)を横に置きながら章を進めるのが効率的です。ヒロインが67名と多く、闇雲に探索すると見落としが発生しやすいため、章ごとに「この章で出会えるヒロインは誰か」を確認しながら進めると収集漏れを防ぎやすくなります。属性相性を無視して戦うと苦戦しやすいという構造上、パーティ編成に迷ったら相性表を優先的に参照するとよいでしょう。
エンディング分岐の全体像
エンディングは基本3種+隠し2種の合計5種類が確認できます。複数の情報源で共通してこの数が言及されており、信頼度は比較的高いと考えられます。ただし、各エンディングへ到達するための具体的な選択肢や条件(どの章でどう行動すれば良いか等)まで明記した攻略記事は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。周回前提というよりは、章を進める中での選択や達成状況によって分岐先が変わるタイプのエンディング構成である可能性がありますが、断定はできません。隠しエンディング2種については、通常プレイだけでは到達しにくい条件が設定されていると推測されますが、具体的な条件は不明です。
| エンディング区分 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 基本エンディング | 3種(複数サイトで言及一致) |
| 隠しエンディング | 2種(到達条件の詳細は確認できた情報なし) |
| 合計 | 5種 |
攻略サイト比較
本作は攻略サイト・攻略メモが複数見つかり、それぞれ得意分野が異なります。単純にどれか1つを見ればいいというより、目的に応じて使い分けるのが効率的です。
| サイト名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Gamerch「biim兄貴攻略wiki」 | 全5章の進行チャート、ヒロイン67人一覧(Lv・出現場所・進行章)、属性相性表など最も網羅的。情報量は「多い」 | 初めて攻略する人、収集を効率よく進めたい人 |
| たまマガ | DLC内容・やりこみ要素に特化。図鑑コンプ手順、エンドコンテンツ施設別攻略、トロフィー条件などが詳しい | クリア後のやりこみ要素まで詰めたい人 |
| note(Alan氏の攻略メモ) | クリア後の高難度エンドコンテンツ(23連戦構築等)に特化したニッチな内容 | エンドコンテンツの高難度タワーに挑む人 |
このほか、「インディーゲーム攻略ガイド」(完全版対応をうたうページ)と「popversemix.com」も検索結果に表示されましたが、前者はサイトへのアクセスができず、後者は403エラーで内容を確認できませんでした。今回の記事ではこの2件を攻略情報として数えていません。検索エンジンのスニペットからは「インディーゲーム攻略ガイド」が完全版に対応したエンディング・CG条件を扱っている可能性もうかがえましたが、内容を直接確認できない以上、本記事では参考情報止まりとして扱っています。初めて本作を攻略するなら、進行チャートとヒロイン一覧が揃うGamerchのwikiを軸にするのがおすすめです。クリア後にやりこみ要素へ進む段階になったら、たまマガとnoteの2つを追加で参照するとカバー範囲が広がります。3サイトとも守備範囲が異なるため、「進行はGamerch、やりこみはたまマガ、エンドコンテンツの高難度攻略はnote」と使い分けるのが最も無駄がありません。
CG回収・アニメーション回収のコツ
CG回収要素としてはHシーン関連CGが138枚、アニメーションパターンが約3000通り用意されているとされ、収集要素の一つとして作り込まれています。たまマガには図鑑コンプに向けた手順が詳しく解説されているとの情報があり、CG・アニメーションを網羅的に回収したい場合はこちらを参照すると効率的です。ただし、個々のCG・アニメーションがどのヒロイン・どの条件で解放されるかという個別の対応表までは、今回の調査範囲では確認できませんでした。
やりこみ要素・エンドコンテンツ
本作はクリアして終わりではなく、クリア後のエンドコンテンツにボリュームがある点も特徴です。noteで紹介されている高難度タワーは23連戦という長丁場の構成になっており、パーティ編成やヤリモンの育成度が問われる内容です。たまマガにはこうしたエンドコンテンツを施設別に攻略する情報や、トロフィー(実績)達成条件についての解説もあるとされています。じっくり長く遊びたい層にとっては、この部分がクリア後の本番と言えるボリュームです。
詰まりやすいポイント
Gamerchのチャートには「登場する敵を全員倒す必要はない」という趣旨の記述があり、無理に全滅させようとして時間を浪費しないための注意点として参考になります。一方で、特定の章やボス戦で行き詰まりやすいという具体的な報告は、今回確認した情報源からは見当たりませんでした。難易度についてはノーマルモードが「かなりシビア」と評されている一方、必殺技を無制限に使えるイージーモードも用意されているため、詰まりを感じたら難易度を下げて進めるのも一つの手です。
取り返しのつかない要素
確認した攻略サイト・レビューのいずれにも、明確な詰み要素(取り返しのつかない選択)についての警告は見つかりませんでした。ただし、これは全ページを精査した上での結論ではないため、「現時点で確認できた情報なし」という扱いにとどめます。進行に不安がある場合は、章の節目でセーブを分けておくと安心です。
レビュー・評判の傾向
本作についてはErogameScape(ゲーム批評空間)に長文の感想・レビューが投稿されているほか、同人ゲーム速報でも製品版レビューが取り上げられています。いずれも収集・育成の作り込みやCG・アニメーションのボリュームに触れる内容が中心で、システム面を批判する声よりもボリュームの多さを評価する傾向がうかがえました。ただし、具体的な星評価・点数についてはページ上で明確な数値を確認できず、不明としています。ナムウィキ(韓国語)やpixiv百科事典には、登場人物の設定情報を中心にまとめたページがあり、攻略というよりは作品理解を深める資料として参考になります。
FAQ
Q. 一本道ですか?
A. 章立てで進行するタイプの作品ですが、エンディングが5種類あるため、進行や行動によって結末が分岐する構成とみられます。分岐の具体的な仕組みは確認できていません。
Q. エンディングはいくつありますか?
A. 基本3種+隠し2種の計5種です。複数の情報源で一致しています。
Q. CG回収はできますか?
A. できます。Hシーン関連CG138枚とアニメーション約3000パターンが用意されています。個別の解放条件一覧は今回確認できていません。
Q. 難しい作品ですか?
A. ノーマルモードはシビアという評価がありますが、必殺技を無制限に使えるイージーモードも搭載されているため、難易度を調整しながら遊べます。
Q. 攻略サイトだけでクリアできますか?
A. Gamerchの進行チャートとヒロイン一覧を使えば、収集・育成を含めた基本攻略は十分カバーできます。エンディング分岐の詳細やCG個別条件まで完全に頼るのは難しい段階です。
Q. 攻略情報は充実していますか?
A. Gamerch・たまマガ・noteの3サイトで、進行・やりこみ・エンドコンテンツをそれぞれ深く扱っており、充実している部類です。
Q. 「完全版」と無印版で内容は違いますか?
A. 別作品ではなく、同じRJ01082861のページがDLC1・DLC2同梱の完全版仕様にアップデートされたものです。ヤリモンの種類は151種から201種に増えています。
Q. クリアまでどれくらいかかりますか?
A. ノーマルモードで約7時間半というレビューでの言及があります。やりこみ要素まで含めるとさらに時間がかかります。
読者向けアドバイス
収集・育成が好きな人には特に相性が良い作品です。初回攻略ではGamerchの進行チャートとヒロイン一覧を軸に、章を進めながらヤリモンとヒロインを集めていくのがおすすめです。クリア後にやりこみ要素やCGコンプを目指す段階になったら、たまマガとnoteを追加で参照するとエンドコンテンツまでカバーできます。難易度がシビアに感じたら、無理せずイージーモードの必殺技無制限を活用してください。
まとめ
「ヤリステメスブター ボクだけの謎ルール!女トレーナーに勝つとエッチあたりまえ 完全版」は、67名のヒロインと201種のヤリモンを収集・育成しながら進めるRPGで、5種のエンディングとボリュームのあるやりこみ要素を備えた作品です。攻略情報はGamerch・たまマガ・noteの3サイトで役割分担されており、初回攻略はGamerch、やりこみ・エンドコンテンツはたまマガとnoteという使い分けが効率的です。エンディングの具体的な分岐条件や取り返しのつかない要素については、現時点で確認できた情報がないため、今後新たな情報が判明次第この記事も更新します。すでにDLC1・DLC2を個別購入している既プレイヤーは、完全版への移行で内容が重複しないか事前にDLsiteの購入履歴を確認してから検討してください。
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